FOR DX推進・経営企画・営業企画

"DX"に飛びつく前に、
進むべき道を見定める。

散在する現場資料をAIが構造化し、業務プロセスとROIを可視化。
AIが導く5つの成果物が「何を・なぜ・どの順で変えるべきか」を指し示す――
WHITEBOXは、企業のDX・AI活用の羅針盤です。

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NEWS
NEWS

お知らせ

DOCS
DOCS

データ整備は不要。
既存資料が変革の起点に。

AIが形式の異なる議事録・マニュアル・管理表を横断的に解析し、構造化。現状の把握から即座にプロジェクトを開始できます。

PROBLEMS
PROBLEMS

なぜ、組織のDXは
「停滞」するのか。

技術の問題ではありません。
「人材・合意・ROI」の壁が構造的な障壁として、変革の前に立ちはだかっています。

経営の壁

経営課題として「収益性向上」が最重要視される中、定量的な根拠を伴わないDX投資は承認されません。現場の非効率がデータとして経営に届かず、決断が先送りされ続けます。

出典: JMA 経営課題調査2024

現場の壁

Excel・議事録・メールに散在する業務実態は、人手では全体像を把握できません。部門ごとの部分最適が繰り返され、全体最適への道筋が見えない状態が続きます。

出典: JMA 経営課題調査2022

人材の壁

約8割の企業が「DX推進人材の不足」に直面。外部コンサルへの依存では社内にノウハウが蓄積されず、担当者が変わるたびに改革がリセットされます。

出典: IPA DX動向2024
HOW IT WORKS
HOW IT WORKS

一過性の分析で終わらない。
改善サイクルを回し続ける。

ただ資料を作るだけのAIではありません。
散在するデータを「集めて」「つなげて」「見える化して」「判断材料にする」。
この一連の流れを、ひとつのプラットフォームで完結させます。

PHASE 1

入れる

議事録・手順書・管理表をそのままアップロード。AIが文脈を解析し、分析に必要な基礎データを自動構築します。

PHASE 2

見える

業務プロセスの流れ・分岐・例外をAIが構造化し、ボトルネックと損失を定量的に可視化。真因が一目で分かります。

PHASE 3

決める

AIが課題の優先順位と解決策を複数シナリオで提示。ROI試算に基づき、経営層が即座に判断できる材料を生成します。

PHASE 4

続ける

KPI追跡と効果検証をAIが支援し、改善サイクルを組織に定着させます。再び「入力」へ ― 自走する改善文化が根付きます。

01 入れる 02 見える 03 決める 04 続ける
4つのフェーズを繰り返すことで、改善は「一度きり」から「組織の習慣」へ変わります
5 OUTPUTS
5 OUTPUTS

AIが導く5つの成果物で、
確実な合意形成と実行を。

散在する情報をAIが解析し、可視化・設計・ROI・検証まで一貫して生成。
汎用AIでは得られない、業務変革に特化したドキュメント群です。

As-Is業務フロー

01. As-Is業務フロー

部門間のつながりや例外処理まで網羅し、業務の全体像を可視化。

To-Be案+実行計画

02. To-Be案+実行計画

優先順位付きのロードマップを提示し、迅速な意思決定を支援。

KPI/KGI設計

03. KPI/KGI設計

改善効果を測定するために追うべき指標体系を明確に定義。

ROI試算

04. ROI試算

投資対効果を数値で定量化し、経営層への判断材料を提供。

効果検証レポート

05. 効果検証レポート

導入後の効果を定期測定し、継続的な改善サイクルを構築。

  • 「自社のデータで自社の人間が作った成果物」として社内に残り、担当者が変わっても改善サイクルが途切れない。
  • これらにより、改善の型が定着することで「導入して終わり」の罠を回避する。
TRUST
TRUST

エンタープライズ品質の
AI基盤と導入環境。

専門知識不要

AIが資料の文脈を自動解析するため、高度なITスキルは不要。直感的なUIで、現場担当者だけで運用できます。

セキュアなAI環境

エンタープライズ基準のセキュリティで稼働。アップロードデータは厳重に保護され、AIの外部学習に利用されることはありません。

迅速な導入

大規模なシステム構築やデータ整備は不要。既存資料をそのまま投入し、即座にAI分析を開始できます。

内製化支援

AIが分析の「型」を提供するため、外部コンサルに頼らず社内で推進力を構築。ノウハウが組織に蓄積されます。

無料デモ

貴社の業種に近いサンプルで、AIが生成する5つの成果物を実際に体験いただけます。

AIがブラックボックスにならない

データの収集・整理・可視化はAIが担い、最終判断は常にあなたのチームが行います。

PRICE
PRICE

月額10万円から。
シンプルな価格設計

プラン名 月額(税別) 含まれるもの
WHITEBOX
スタンダード
100,000円
契約単位:組織
全機能(10ステップフレームワーク・フロー可視化・経営レポート・ダッシュボード)
+ メールサポート
プレミアサポート +30,000円 Slackでのインタラクティブ対応 + 月次定例MTG + 優先対応
コンサルティング 個別見積もり 業務プロセス分析の伴走支援 等

「どこから手をつけるべきか分からなかったDXが、WHITEBOXの分析で"説明できる絵"になった。経営層への報告がスムーズに進んだ。」

―― 建設業 IT担当マネージャー

「コンサルに数百万円かけていた分析が、自分たちの手で回せるようになる感覚がある。」

―― 人材派遣業 DX推進担当者

FAQ
FAQ

よくあるご質問

WHITEBOXの主な役割は何ですか?
既存の業務資料をAIが解析し、業務プロセスの可視化から課題の構造化、解決策の立案、ROI試算までを一気通貫で行うプラットフォームです。独自の10ステップ分析フレームワークにより、外部コンサルタントに依存しない自社主導のDX推進を実現します。
ChatGPTなどの汎用AIと何が違いますか?
汎用AIは「聞けば答える」。WHITEBOXは「集めて、つなげて、揃える」。
ChatGPT等の汎用AIは優れた回答を返しますが、社内のデータを自動で集めたり、複数の情報をつないで分析することはできません。WHITEBOXは、社内資料からデータを収集し、業務プロセスとして構造化した上で、経営判断に使える成果物を生成します。
どのような資料をインプットできますか?
議事録、業務手順書、日報、業務フロー図、Excel管理表など、形式を問わず多様な社内資料に対応しています。AIが文書の構造と文脈を横断的に解析するため、フォーマットが統一されていなくても問題ありません。
既存システムとの併用は可能ですか?
はい、可能です。WHITEBOXは既存システムを置き換えるものではなく、それらの運用状況を含めた業務プロセス全体をAIが分析・改善するためのプラットフォームです。
コンサルティングサービスとの違いは何ですか?
「速度」「コスト」「内製化」の3点が異なります。AIによる自動解析で時間を大幅に短縮し、分析の「型」がプラットフォーム上に残るため、社内で継続的に改善サイクルを回せる組織力が身につきます。
改善サイクルとは何ですか?
WHITEBOXが提唱する、AI駆動の継続的改善フレームワークです。「入れる→見える→決める→続ける」の4つのフェーズを繰り返すことで、組織に改善文化が定着します。
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無料デモでは、貴社に近いサンプルでAIが生成する「5つの成果物」を体験できます。