DXの進め方
すごろくで分かる、 DXの進め方
振り出しから上がりまでの10マスを順番に進むだけで、DXの推進に大切な5つのアイテムが手に入ります。
DXを進めたいが、何から着手すべきか整理できていない。課題が多すぎて、優先順位や最初の第一歩が決まらない。
部署ごとに業務やデータが分断されており、全体像を把握しづらい。会社全体としての連携や効率化ができない。
導入したシステムの効果が見えづらい。成果が不透明なため、次の判断や稟議が通らない。
DXを進めながら手に入る5つのアイテム
- ①現状の業務フロー(As-Is)
- ②あるべき姿と実行計画(To-Be)
- ③目標指標(KGI/KPI)
- ④投資対効果(ROI)の試算
- ⑤効果検証レポート
大切なのは、どのマスまで進んでいて、どういう理由で止まっているか、次に何が必要か、先々を見据えて取り組み続けられることです。
WHITEBOXとは
前提がなければ、 確かめようがない。
WHITEBOXは、業務の前提(流れ・目的・ルール)を生成AIに渡せる形に整えます。
AIに、前提を渡す。
もっともらしいけれど使えない答えが返ってくるのは、前提が曖昧なままAIに投げているからです。WHITEBOXは、次の3つを構造化して持ち続け、文脈として生成AIに渡します。
- 流れこの業務は、どんな流れで動いているのか(As-Is)
- 目的何のために変えるのか(目的)
- ルール何は絶対に守らなければならないのか(ルール・制約)
AIを賢くするのではなく、AIに渡す情報を正しくする。 だから、返ってきた答えを何と照らして確かめればよいかが、はっきりします。
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1前提を整える
業務の流れ・目的・守るべきルールを、対話しながら構造化。プロジェクトが進むたびに更新されます。
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2生成AIを指揮する
整えた前提を文脈としてAIに渡します。都度プロンプトを書く必要がなく、誰がやっても出力がぶれません。
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3人が気づける状態にする
判断するのは、AIではなく人です。AIは候補を示し、人が確かめ、決めた事実が記録として残ります。
実例
AIにまかせた調査の多くは、 中身のない報告だった。
96社中72社
自社の営業リスト作成業務にWHITEBOXを適用したときの話です。96社分の企業調査をAIに任せたところ、報告書は一見、きれいに仕上がっていました。ところが、あらかじめ決めておいた検証の工程に沿って確かめると——96社中72社分は、調べられていない「中身のない報告」でした。
AIは、通信の制限で取得できなかった企業を、エラーとは言わずに「該当データなし」と報告していました。エラーなら誰でも気づけます。もっともらしい報告書の顔をしているから、気づけない。
検証の工程を先に決めていたから、気づけました。決めていなければ、誤ったリストのまま営業活動に使っていたはずです。
このほか、既に上場を廃止していた企業、所在地が変わっていた企業など、合計12件以上の誤りを、使う前に止めています。
※いずれも当社自身の業務における実測値です。導入企業様の成果ではありません。
DX支援に取り組む 事業者さまへ。
支援先ごとに独立した環境をご用意しています。
ぜひブースにてお声がけください。
WHITEBOX 対応業界・業種
卸売・小売
製造
物流
金融
不動産
ITサービス
建設
- ほか
幅広く!
フリープラン
まずは、 フリープランで。
1ヶ月間・3名/3プロジェクトまで、全機能をお試しいただけます。立ち上げ面談も付いております。
※ プラン内容は2026年10月改定予定の条件に基づきます。
出展情報
会場でお待ちしています。
10.5(月)
10:00〜16:00
デジタルの日2026 in 鹿児島
- 会場
- 鹿児島銀行別館ビル 3階イベントホール
鹿児島市泉町3-3 - 出展
- 株式会社研文堂様との共同出展です
Startup JAPAN EXPO 2026【冬】2026年12月16日(水)・17日(木)10:00〜17:00東京